肌の乾燥が大きく影響している大人ニキビ

●大人ニキビには思春期とは異なるケアを

思春期のニキビは、成長期に伴うホルモンバランスの乱れが原因となっています。
そのため、ある一定の時期を過ぎると自然に治ることが多いです。
しかし、大人ニキビの原因は、肌のターンオーバーの乱れによって角質が肥大することで発症します。

この症状は、肌の乾燥や間違った洗顔法、
ストレス、生活習慣の乱れ、ストレス、便秘、冷え性、ダイエットなど、様々な要因が関係してきます。
このように、大人ニキビの原因は多岐にわたっているため、
治るまでに長期化することがほとんどです。

そのため、大人ニキビに十代と同じニキビケア商品を使用することは、
あまり効果が期待できないことが多いばかりか、
肌が荒れる原因になることもあるので、なるべく避けた方が無難です。
大人ニキビを治すためには、要因となっていることを改善する必要があります。
中でも肌の乾燥は大人ニキビの最も大きな原因となっています。
肌が乾燥することで、角質が厚く硬くなりやすくなり、
毛穴が詰まりやすくなります。

さらに乾燥することで皮脂の分泌が増えますので、
ニキビができやすい状態になってしまいます。
肌の保湿力を高めることができる化粧品を選ぶようにし、
乾燥を防ぐことが大切です。
また、バランスのいい食生活や規則正しい生活習慣にも心がけるようにすることも大切です。