大人ニキビができたら試してほしいケア方法

大人ニキビは肌をきれいに保つのが大事です。正しいクレンジングや洗顔法で毛穴の中しっかり洗浄して、次に利用する保湿成分をどんどん吸収できる肌にリセットしてください。

肌すすぐときぬるま湯を使いましょう。冷たい水はほこり以外の汚れ落ちにくくて、逆に熱すぎれば余分な皮脂まで流れ出ることがあります。

そして32~35度のぬるま湯で洗顔して毛穴の皮脂が自然に浮き出して肌の負担かけないできれいに洗い上げあれます。

クレンジング剤、洗顔料は洗浄力高い界面活性剤含まれていて、洗浄力の影響が強ければ肌守る機能壊れてしまって、クレンジングは1分いない、洗顔は1分半目安に洗い流してください。

シャワーは直接顔に当て洗い流そうとはしないで、たくさんのぬるま湯でやさしく包むようにして丁寧に洗ってください。

そして、摩擦が肌表面を傷つけて、肌い閉じ込められていた水分が外に逃げて大人ニキビ原因となる乾燥が起きます。

普段やさしく触れていても顔の皮膚は想像以上に薄くて、ちょっとの摩擦で敏感反応してしまうもの。クレンジング剤は手のひらにたくさん取って、洗顔はきめ細かな泡をしっかり立てて肌をこすらないことを意識してください。

指先に力は言ってないことを常にチェックしてみましょう。

肌にやさしい洗顔料言えば大量の泡で洗うというのが定番でしたが、最近では泡立たない洗顔料が主流です。

私が使っているプロアクティブの洗顔も全く泡立たないタイプですが、肌を傷つけることなく洗顔が行えます。

詳しいレビューはこちら⇒プロアクティブのレビューと口コミ

女なのにヒゲが濃い

自分の悩みは「女性なのに髭が濃いこと」です・・・

ヒゲのみならず、腕毛も足毛も濃く、本当に自分は女?と思うこともしばしば。
体毛が濃くなるのは男性ホルモンの働きによるものだそうですが、実際自分も以前婦人科でホルモン量を測ってもらった時に、男性ホルモン優位だということがわかりました。

先生いわく、ホルモンバランスの乱れで男性ホルモンの分泌量が増えることはよくあることだそうです。
原因はストレスや不規則な生活で、特に仕事を持つ女性はストレスがかかりやすいので多い現象だとのこと。

特に肌が露出する機会が多い夏場は、3日に1回のシェ―バー処理が欠かせません。
でも濃い部分は剃るだけだと黒い毛穴が目立つので、毛抜きも合わせてやっています。

脱毛クリームやローションは合わず、脱毛エステに通ったこともあるのですが、やはりこれもレーザー処理が合わず断念しました。
そのため、頻度が多く面倒ではあるのですが、地道に自己処理を続けています。

根本的に改善するため、まずはホルモンバランスを整えることが必要であるので、体を冷やさず、バランスの良い食事、大豆を多く摂るなどを心掛けています。
ただ、逆にバランスを弄り過ぎると逆に体調を崩すこともあるのだとか。
婦人科の先生も、薬などに頼る前に生活習慣を整えることが何よりも大事と言っていました。

濃すぎると自己処理でも間に合わなくなってしまうので、こまめな(肌を傷めない程度の)処理と生活習慣の注意で、何とかやり過ごしています。

他に自宅でできる対策を調べたところ、同じように髭やムダ毛が濃い人から人気があるのが抑毛ローションです。

特にゼロファクターは評判もいいみたいなので、私も試してみたいと思っています。

ゼロファクターを実際に使った人のレビュー:ゼロファクターを二ヶ月使った感想

40代ですがプロアクティブで大人ニキビケアしています

40代ですが、大人ニキビがひどくなった時は高校生になる息子が使っているプロアクティブを使っています。

仕事が不規則なので昼夜逆転して体が付いていけない状態が続くと、自律神経が乱れて顎回りを中心に大人ニキビができてしまいます。

赤みのあるニキビは目立ちますし、痒みもあるので髪がニキビに触れるだけでイライラします。
でもプロアクティブでお手入れすると、赤く腫れていたニキビの治りが早くなるのでニキビ跡がシミになりません。

個人的にプロアクティブは、他のニキビケア商品よりも殺菌力が高く感じます。
ただ40代の肌には保湿がもの足りないので、プロアクティブでお手入れした後に別途保湿クリームを付けています。

プロアクティブを使うと余計な皮脂が取れ過ぎる気がしていましたが、想像していたよりも肌が突っ張りません。
それにフローラル系の品のいい香りがして、気分がリラックスします。

ニキビができた時は質の良い睡眠が取れるように、寝る前にストレッチをしています。
それから、美肌効果のあるビタミン・ミネラルが配合されているサプリを毎日飲んでいます。

また、間食にビタミンEが豊富に含まれているアーモンドを20粒食べるようになってから、肌の調子がよくなりました。

参考サイト:http://www.nikibicare-pro.com/

ガサガサになった足のかかと!何とかしたい

いつもは顔のスキンケアの話をブログに書いていますが、今日は足のスキンケアです。

40代以上の女性なら多くの方が悩んでいる足のかかと。
若い頃は何もしなくてもスベスベだった足のかかとが、ある年齢を超えたあたりから信じられないほどガサガサに!
ホント、冗談抜きですべての水分や油分を抜き取られたような状態になります。

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そのままの状態だと靴下も上手く履けない(ガサガサになった部分が引っかかる)し、とりあえず保湿クリームを塗ってみたものの、角質層が厚すぎるせいか油分が浸透する気配すらなく、一瞬だけ潤ってもすぐに元の状態に。

仕方なく古い角質層を削り落とすドクターショールを買ってみたけど改善せず。
削ってもダメ、保湿してもダメで困ってネットで調べると、「角質を削る」こと自体がNGであることが判明。

私はお風呂上りの清潔な肌を削るのがいいと思ってやっていたのですがコレもNG行為。水分を含んで柔らかくなった肌を削ると、肌の必要な部分まで削ってしまうそうです。

しかも、単なる乾燥や加齢によるターンオーバーの乱れだけが原因ではなく、水虫が原因な場合もあるとか。
こうなったらセルフケアで何とかするレベルじゃないですね。
とりあえず皮膚科で診てもらってから対策を考えます。

参考:かかとに角質をためてしまうNG習慣、NGケア方法
http://www.skincare-univ.com/article/011425/

ニキビ用スキンケアの鉄板プロアクティブと市販のアポスティーローションを比較

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ニキビ用スキンケアといえば、CMや空港での販売などで有名なプロアクティブは知名度がかなり高いと思います。
ただ、すぐに手に入らない点や値段がお手頃ではないイメージもあり、ニキビに悩む学生さんたちにはちょっと手を出しにくいというのが本音ではないでしょうか…。

そこで、実際どのくらいの効果なのか?また、市販のものとの違いは?という疑問を解決するために、プロアクティブと周りで評判が良かったアポスティーローションを半年間ずつ使用してみました。

結論から言うと、私はアポスティーローションの方が効果絶大でした。
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元々敏感肌というのもあり、ごっそり脂を落とします!というようなものを使うと、逆にニキビが悪化してしまうことが多々あり、プロアクティブはまさに前述のタイプでした。

使用直後から肌のピリピリ感も強く、正直これを半年間続けるのはどうなのかと迷いましたが、継続は力なりという気持ちから続けてみましたが、効果はいまいち…。その後、アポスティーローションの使用を開始しましたが、優しい使用感に驚きました。

ニキビケア商品の特徴として、つっぱり感があったり独特なにおいがしたりということが多いですが、そういうことも一切なし。
これはこれで効果あるのか心配…と思っていましたが、1週間ほどでニキビが激減!お値段もお手頃、市販で買えるというのも魅力です。

日本人は敏感肌の女性が多いので、よほど肌が強くない限りは刺激を与えるのは逆効果であり、優しい使用感の潤い重視のものの方が効果を期待できると思います。

個人的な感想としては「プロアクティブよりアポスティーローションが絶対おすすめ!」なのですが、
ニキビや肌の状態によって結果は違ってくると思います。

日本盛の米ぬか美人で肌が潤いを実感

日本盛の米ぬか美人は、私が初めて買った日本酒のコスメです。
このコスメを選んだ理由は、日本酒を使った某化粧品(日本盛ではない)のCMで、お酒を作っている人は肌がきれいと言っていたのを覚えていたからです。

米ぬか美人

そのCM以外でも、日本酒がお肌にいいという情報はたくさんあるので、それでは日本酒のメーカーさんがコスメを作ったらいいなと思っていたら、すでにそういうコスメがいくつも作られていたのです。米ぬか美人を買うまで、そのことに気づきませんでした。
そのひとつとして見つけたのが日本盛です。日本盛は子供のころから知っている会社なので、これは効くのではと思い、化粧水をひとつ購入しました。

家に届いた化粧水を、すぐにふたを取ってつけてみました。開けた瞬間にお酒の香りがします。お酒があまり好きでない私にはちょっときつかったですが、すぐに慣れました。つけごこちがよくて肌にすっとなじみます。

そしてこの化粧水は肌をしっかり潤してくれます。その潤いが長続きするので嬉しいです。
この化粧水は、他の化粧水よりも効果を実感できます。今まで使った化粧水の中では1番です。
とはいっても、他の日本酒の化粧水も使ってみたいので、次に買うのは日本盛ではないかもしれません・・。

参考:日本盛の米ぬか美人化粧水
http://trial-cosme.info/archives/2440

同窓会の時に必ず行う集中美容

私は、同窓会にいく時には、必ず行っている事として集中美容があります。
普段の慌ただしい生活の中では、肌がボロボロの状態なんです。
そんな状態を見せるのは、とても恥ずかしいので、せめて美しくなるために集中美容でごまかすことにしています。

その時に使うものとしては、短期集中型美容液を使っています。
大体2週間ぐらい前から使うことによって、肌の状態を変えることができます。
短期集中型と言っても、さすがに一日や二日では肌を変えることができません。

その効果が現れて来るのは、大体1週間使った時ですね。
自分でも何となく肌の透明感を感じるようになってきます。
その頃から、食べるものも気を付けることにしています。
具体的な食品としては、脂肪分を多く含む食品を控えることにしているのです。

私の場合、脂肪分を含む食品を多くとってしまうとニキビなどができやすいので、それらを全く取らないようにします。
脂肪分が少ない食品とは海藻類や豆腐など、低カロリーでダイエットにも良さそうな食材です。
「そんな食生活苦痛じゃない?」とよく言われるのですが、短期間なので案外と出来るのです。

その短期集中型のケア商品と、食事を気をつけることによって、美しい肌作りをすることができます。
そして自信を持って、同窓会に出席することにしています。
毎日することは、無理でも短期で行うとなればなんでも出来るものだと、やれば出来ると感じますね。

大人ニキビに効果的な、20代後半からのケア対処法とは

できてしまうと痛みがあり、見た目にもよろしくない…という点では、思春期ニキビも大人ニキビも同じです。
ただ、発生原因を異にしているため、これらは全く別の対処方法を必要としています。

久しぶりにできたニキビに、若かりし頃と同じ方法で対策をしてしまうと、かえって悪化させてしまうこともあるのでご注意ください。

まず、ニキビが炎症を起こしてとにかく痛い!という場合、「オロナイン」などの軟膏薬で対処します。
こういった炎症ピークの前後、つまりできかけのニキビや治りかけ状態、あるいは炎症を起こさないまでもぽつぽつと表面化しているニキビ予備軍が多発している状況を何とかしたい場合は、20代後半以降の大人の女性は注意しましょう。

ニキビの直接的な原因は過度な皮脂の分泌による毛穴のつまりですが、
大人ニキビの場合はそれが乾燥肌・敏感肌の作用として起こっているケースがほとんどです。

思春期ニキビのように、ひたすら洗顔して皮脂を洗い流し続けたり、アクネ菌対策の化粧水ばかりを使い続けると、
肌そのものが疲弊してしまい、さらにニキビや湿疹が出続けるという悪循環に陥りかねません。

そのため、大人ニキビの対策ケアとしては、保湿が第一にあげられます。
極力刺激の少ない基礎化粧品を使用し、合わせて女性ホルモンのバランスを調整するプラセンタやローヤルゼリーなどのサプリメントを摂取してみましょう。こうして体の内部からニキビのもとをなくしていく対策が、一番効果的です。

夏の紫外線対策は、日焼け止めとビタミンC摂取

夏になると気になるのが紫外線です。紫外線というものは、シミなどの原因となります。したがって、紫外線の影響は避けたいものです。そのためには、いろいろな対策が必要になります。
たとえば、日焼け止めクリームを使う人も多いと思われます。日焼け止めクリームというものは、顔など、日焼けをしたくないと思う箇所に、まんべんなく塗ることが大切です。また、紫外線は屋内にも入ってきます。

そんなことから、外出しない日でも、日焼け止めクリームは使用したほうがいいのです。また、今では、ファンデーションも、紫外線の影響を抑えられるものがあります。こういったものも、うまく利用するといいでしょう。このように、紫外線を外側から防ぐことは大切だといえるのです。
さて、紫外線は、からだの内側から防ぐこともできます。たとえば、ビタミンCは、紫外線を防ぐ働きがあるといわれています。そんなことから、野菜や果物をたっぷりと食べて、そこから、ビタミンCを十分に摂取するようにするといいでしょう。

ビタミンCを十分に摂取すれば、紫外線に強いからだをつくることができます。そして、シミなどのトラブルを予防することにつながるのです。普段の食事内容についても、見直してみることが大切だといえます。

美肌を保つ基本は、洗顔の工夫にあり

洗顔時のポイントは、洗い過ぎない、ということにつきると思います。

洗顔しすぎて、肌に必要な油分まで落すと、本来持っている潤いまで排除することになってしまうようです。
いくら優しい洗顔料であっても、肌にとっては異物に他なりませんし、
ゴシゴシと強くこすったり、何度も洗っていては、可哀想です。

また、洗い過ぎない以外に、洗顔のやり方について、お勧めの方法もご紹介したいと思います。
柔らかいタオルに水分を含ませ、人肌くらいの温度になるまでレンジで温めます。
それをゆっくり顔に押あて数秒蒸らします。その後、使い方の表示の量の半分程度の量を泡立て、丁寧に洗顔します。
出来る事なら、オーガニックコットンで作られた国産のタオルを選ぶとよいかもしれません。
通常のタオルと比べ糸が綿密に編んであるせいか、格段に柔らかく密着性も良いです。

最近では、赤ちゃんの身の回りの物をオーガニックコットンで揃えるという方も増えているので、ネットを検索すれば、手頃な物も見つかるはずです。

女性はいくつになってもお肌を褒められると嬉しいものです。
美肌を保つ秘訣は、まずは洗顔から。
いつもの方法に少し手を加えた洗顔方法を試してみてはいかがでしょうか。